平成23年3月5日(土) 15:00~16:30
元ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子先生を、お迎えして、「夢と人生」というテーマで
社団法人日本代協の上信越ブロック協議会の主催で特別公開講座が開かれます。
先生はソフトボールの五輪代表監督としてメダル獲得に貢献し、ソフトボールをメジャーな
スポーツへと押し上げた立役者で、現在、東京国際大学女子ソフトボール部総監督・
ルネサスエレクトロニクス高崎シニアアドバイザーを務める一方、講演やテレビ等でも活躍され
指導者の枠を超えた独自の教育哲学は、選手・経営者問わず幅広い層に好評です。
是非多くの方の参加をお待ちしております。

講師 宇津木妙子 (元全日本女子ソフトボールチーム監督)さんの略歴
星野女子高校(埼玉県)卒業後、1972年ユニチカ垂井(岐阜県)入社。ユニチカ垂井時代には選手として全日本総合選手権など数多くの優勝に貢献、世界選手権大会(2位)などにも活躍。1986年日立高崎(現日立&ルネサス高崎)の監督に招聘、即翌年日本リーグ2部に昇格、そしてその翌年には1部に。その後日本リーグ1部で幾度も優勝させ、その実績から1998年全日本監督に就任、シドニー五輪で銀、アテネ五輪で銅に導いた。2005年には群馬県功労者表彰、ISF(国際ソフトボール連盟)指導者として日本人初の殿堂入り、2006年1月30日には野茂英雄(プロ野球)・宮里藍(プロゴルフ)らと並んで朝日スポーツ賞を受賞した。

